賃貸物件の入居審査

 賃貸マンションや賃貸アパートを利用したい場合、まず入居審査に通らなければなりません。こちらでは、賃貸物件の入居審査をスムーズに通過するためのポイントをご紹介致します。

家賃の支払能力

 大家さんは、家賃の滞納や未払いを一番恐れます。そのため希望者が賃料に応じた収入を持っているか、必ず確認します。そのため、無職の方や不安定な収入の方などは入居審査を通過できない可能性があります。しかし、その場合でも土地などの不動産を持っていたり、年金受給を証明する物があったりすれば、希望する賃貸物件に入りやすくなります。

治安・風紀上の問題

 賃貸契約で定められたルールを守ってくれるかどうかも、入居審査の判断材料となります。契約時に不穏な態度をとったり、物件にクレームをつけ値切ろうとしたりする行為は控えたほうが良いでしょう。また、書類の不備や指定された期間内に用意できない場合も良い印象を与えないので、契約前にしっかり準備することが大切です。

連帯保証人

 借金の保証人と違い、不動産の場合は親兄弟といった親族に連帯保証人を求めることが多いです。そのため大家さんが保証人に、挨拶の電話を入れて確認する場合もあるようです。特に初めて実家を離れる学生や新社会人は契約時点の収入がないことも多いため、連帯保証人の信用度は重要となってきます。両親などの連帯保証人に安定している収入があれば、問題なく通過できるケースが多いです。

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